エンジニアは早期にキャリアプランニングすべき

エンジニアとして働くうえで重要なのがキャリアプランニングです。
でも、エンジニアのキャリアプランには具体的に何があるのか、そしてなぜキャリアプランを考える必要があるのでしょうか?

そもそもキャリアプランとは、将来的にどんな仕事をしたいかキャリア(自分の仕事)を考え、目標を叶えるためにどうすればいいかという計画のことです。
そしてその計画を考えることをキャリアプランニングといいます。
簡単に言うと「何になりたい」「どうすればなれる」という2つの点を具体的にイメージするのがキャリアプランニングです。
エンジニアには、さまざまな働き方、仕事があります。
ですから、早期に具体的な目標を持って行動しないと実現が難しくなります。

エンジニアのキャリアパスは増えています。
キャリアパスとは、目標の仕事をするまでにどんな流れで経験やスキルを積んでいくかといった、キャリアアップまでの道筋のことです。
以前は、エンジニアのキャリアパスといえば、プログラマーからSE、それからプロジェクトリーダー、そしてプロジェクトマネージャーという道筋が一般的でした。
しかし、現在は多くのキャリアパスが用意されています。
たとえば、スペシャリスト、ITコンサルタント、上流SE、フルスタックエンジニア、PMOなどがあります。
何を目標にするかにより、学ぶことは変わるので、時間を浪費しないためにも早期にキャリアプランニングすることをおすすめします。

「目標と言われてもピンとこない」という方は、「最終的にやりたい仕事」「つきたい役職」から目標のキャリアを見つけるとよいでしょう。